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風邪のひき始めに最適❣️生姜香る、長ねぎと豚バラの炊き込みご飯

今が旬で立派なねぎが安く手に入ったため、炊き込みごはんにしてみました。炊飯器で炊くと、ねぎがとっても甘く、豚バラの旨みと合わさって感動的な美味しさです✨普段ねぎを食べてくれない子供がパクパク食べてくれました👦💕

◯材料◯

  • 米…2合分
  • 長ねぎ…1本
  • 豚バラ肉…110g
  • 生姜すりおろし…小さじ1(チューブタイプでも良いですが、生をすりおろす方が香りが引き立ちます)
  • 醤油…大さじ1
  • 白だし…大さじ1杯半
  • みりん…大さじ2
  • 酒…大さじ2

◯作り方◯

①お米を洗い、生姜はすりおろしておく。炊飯器に洗ったお米、すりおろした生姜と調味料を全て加えて、2合の目盛の所まで水を入れる。

②長ねぎは2センチ幅くらいの輪切りに、豚バラ肉は1.5〜2センチ幅くらいに切って炊飯器のお米の上に載せる。炊き込みご飯モード又は普通炊飯で炊く。

③炊き上がったらしゃもじで混ぜ合わせて、お茶碗に盛って出来上がりです。

目次

長ねぎと豚バラ肉の炊き込みご飯(生姜入り)|栄養士と看護師が解説する栄養的利点

※免疫サポート・風邪のひき始めにおすすめ

長ねぎ・豚バラ肉・すりおろし生姜を使った炊き込みご飯は、

体を温め、免疫力を支え、風邪の初期症状に特に効果的な組み合わせです。

ここでは、栄養士と看護師の視点で健康メリットをわかりやすく解説します。


■ 栄養士の視点からみた栄養的利点

長ねぎの栄養

・ねぎ特有の香り成分「アリシン」が免疫力を高める

・アリシンはビタミンB1の吸収を助け、疲労回復を強力にサポート

・白い部分にはビタミンCも含まれ、風邪予防に役立つ

加熱すると甘みが出て食べやすく、胃腸への負担も少ない

豚バラ肉の栄養

ビタミンB1が豊富で、疲労回復とエネルギー代謝をサポート

・脂質が適度にあるため、体を温める効果が高い

アリシン(ねぎ)と組み合わせることで疲労回復効果がさらにアップ

生姜の働き

ショウガオールが体を内側から温め、冷えを改善

ジンゲロールが免疫細胞の働きを活性化

抗菌作用があり、喉の痛みや風邪症状の緩和にも期待できる

炊き込みご飯にする利点

・加熱によりねぎ・生姜の香り成分が穏やかになり、胃腸にやさしい

・米と一緒に炊くことで、栄養とうま味が全体に行き渡る

・油を使わずヘルシーに作れるため、消化しやすい


■ 看護師の視点からみた健康面でのメリット

(特に風邪・免疫サポートの観点)

風邪のひき始めに効果的な理由

生姜が体を温め、悪寒・だるさを軽減

・ねぎのアリシンが喉・鼻の炎症の初期に働きかける

・熱々のご飯で体温が上がり、免疫が働きやすい体に整う

疲労回復と免疫力アップ

・豚肉のビタミンB1+ねぎのアリシンで、エネルギー回復が早い

免疫細胞の活動を支える栄養がそろっている

・風邪で食欲がない時でも食べやすい味と消化の良さ

胃腸への優しさ

・加熱したねぎ・生姜は胃腸に負担をかけにくい

・炊き込みご飯の水分量で、消化しやすい柔らかさになる

・風邪の時の弱った胃にも安心して食べられる

体を温める効果

生姜が体を内側から温める

・血行が良くなり、冷えによるだるさ・肩こりの軽減にもつながる


■ まとめ

ねぎ×豚肉×生姜で「免疫サポート」「疲労回復」「体を温める」効果が強い

風邪のひき始めや寒い日の体調管理にぴったり

・消化しやすく、食欲がない時でも食べやすい

・炊き込みご飯にすることで、香りも栄養も全体に広がり、さらに摂りやすい

特に、**「ちょっと寒気がする」「喉がイガイガする」**という時におすすめの優しい一品です。ねぎが旬で美味しくなる今の季節に特におすすめのレシピです。美味しく健康な体を目指して行きましょう☺️❣️

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この記事を書いた人

医療系国家資格あり、現在は教育施設にて非常勤で働く2児の母です。栄養士免許もあり、料理や食べる事が大好きです。年に数回行く家族旅行を楽しみに過ごしています。

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