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無限に食べられる✨しっとり鶏ささみと水菜の中華和え🐓

鶏ささみはヘルシーで消化にも優しい食材で体が弱っている時でも取り入れやすい食材です。フレッシュな野菜と組み合わせて、たんぱく質、食物繊維、ビタミンなどバランス良く摂ることが出来ます❣️さっぱりしているため、朝食などにも食べやすく、冷蔵庫に入っているとありがたい副菜です!🥬

◯材料◯

  • 鶏ささみ…4本
  • 水菜…1束(大きめ)
  • 韓国海苔…4枚くらい
  • 塩昆布…軽く一掴み
  • 鶏がらスープの素…小さじ1
  • オイスターソース…小さじ2分の1
  • ごま油…小さじ1
  • 炒りごま…適量

◯作り方◯

①鍋に半分くらい水を入れ火にかける。火にかけたらすぐにささみを入れる。そのまま中火で火にかけて、ぐつぐつ沸騰し始めたら、1分加熱して火を止める。

②火を止めたらすぐにささみを取り出して粗熱が取れるまで少し置く。その後食べやすい大きさにさく。さく時に、筋も取り除く。

茹で汁はアクだけすくい取り、汁物にリメイクする事が出来ます❣️お味噌汁、コンソメスープ、中華スープなんでもコクのある一味美味しい汁物になるため、捨てないでぜひ活用してみてください☺️💕

③水菜の根本を切り落とし、約4センチ幅くらいに切っておく。

④ささみに、水菜、韓国海苔を適当にちぎって加え、塩昆布、炒りごま、全ての調味料を加えて全体を混ぜ合わせて完成です。

目次

鶏ささみと水菜の無限中華和え|栄養士と看護師が解説する栄養的利点

高たんぱく・低脂質・ミネラル・食物繊維がバランスよく摂れる、健康的で優秀な一品です。

さらに、ささみの茹で汁までスープに活用できるのも大きな魅力です。

ここでは、栄養士と看護師、それぞれの視点からわかりやすく解説します。


■ 栄養士の視点からみた栄養的利点

鶏ささみの効果

高たんぱく・低脂質で、筋肉・皮膚・髪・免疫細胞の材料になる

脂質が少なく、ダイエットや体重管理中でも安心

・成長期の子どもから大人まで、幅広い世代に適したたんぱく源

水菜の栄養

βカロテンが皮膚や粘膜を守り、免疫力をサポート

ビタミンCが風邪予防や疲労回復に役立つ

カリウムが体内の余分な塩分を排出し、むくみ予防に効果的

食物繊維が腸内環境を整え、便秘予防につながる

塩昆布・韓国海苔のメリット

・ヨウ素・カルシウム・鉄などのミネラルを手軽に補給できる

・少量でも旨味が強く、減塩でも満足感のある味付けが可能

ささみの茹で汁の活用

たんぱく質由来のアミノ酸やミネラルが溶け出している

・スープにリメイクすることで、栄養を無駄なく摂取できる


■ 看護師の視点からみた健康面でのメリット

体調管理にやさしい理由

・ささみは消化吸収がよく、胃腸に負担をかけにくい

・食欲が落ちているときや、体調回復期にも取り入れやすい

免疫・疲労回復のサポート

水菜のビタミンCが風邪予防や疲労回復に役立つ

腸内環境が整うことで、免疫力の土台づくりにつながる

生活習慣病の予防

・高たんぱく・低脂質で、血中脂質や体重管理に役立つ

塩分控えめでも満足感があり、高血圧対策にも向いている

ミネラル補給と体調安定

・海苔や昆布のミネラルが、神経や筋肉の正常な働きを支える

だるさや足のつりなどの予防にも効果が期待できる

水分補給にも貢献

・茹で汁スープは水分と栄養を同時に補給でき、脱水予防にも有効


■ まとめ

高たんぱく・低脂質で体づくりに最適

ビタミン・ミネラル・食物繊維がバランスよく摂れる

減塩でも満足感のある健康メニュー

茹で汁まで活用でき、栄養を無駄なく摂取できる

「鶏ささみと水菜の無限中華和え」は、毎日の食卓に取り入れやすく、

家族の健康を支える心強い一品です。簡単に作る事が出来てますので、ぜひ作ってみてくださいね❣️☺️

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この記事を書いた人

医療系国家資格あり、現在は教育施設にて非常勤で働く2児の母です。栄養士免許もあり、料理や食べる事が大好きです。年に数回行く家族旅行を楽しみに過ごしています。

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